2011年4月24日日曜日

内骨格 ver 2.08 公開

2.08 - 2011/04/24
  • 終了時の設定ファイルの保存が失敗しにくいようにした。 (保存時にタイムアウトしないようにした。テンポラリファイルを使うようにした。)
  • ディレクトリの削除の途中で、別のタスクが割り込むことができるようにした。
  • デフォルト設定ファイルに定義している NetDrive コマンドで、net use に /yes を渡すようにした。

keyhac ver 1.31 公開

keyhac ver 1.31 を公開した

1.31
  • keymap.popBalloon に timeout を与えたときに、 closeBalloonの呼び出しがエラーになってしまうのを修正
  • keyhac を複数起動したときに、エラーをログファイルに書くのではなく、 メッセージボックスで教えるようにした。

2011年4月23日土曜日

LREdit ver 1.21 を公開

LREdit ver 1.21 を公開した。

変更点は以下のとおり。


1.21 - 2011/04/23
  • デフォルト設定ファイルに、Mode.tab_width, Mode.cancel_selection_on_copy, Mode.copy_line_if_not_selected, Mode.cut_line_if_not_selected の設定例を追加
  • LREdit の終了時の設定ファイルの保存が失敗しにくいようにした。 (保存時にタイムアウトしないようにした。テンポラリファイルを使うようにした。)
  • テンポラリディレクトリは exe の隣ではなく、config.py の隣に作るようにした。
  • Mode.tab_width が TAB文字の幅に効いていなかったのを修正。

2011年4月10日日曜日

LREdit ver 1.20 を公開

LREdit の ver 1.20 を公開した。

変更点は以下のとおり。

1.20 - 2011/04/10
  • Mode.cancel_selection_on_copy を追加 (クリップボードへのコピー時に範囲選択をキャンセルするかどうか)
  • Mode.copy_line_if_not_selected を追加 (範囲選択がないときのコピー操作で現在行をコピーするかどうか)
  • Mode.cut_line_if_not_selected を追加 (範囲選択がないときの切り取り操作で現在行を切り取りするかどうか)
  • 名前をつけて保存、の動作を調整。あらかじめファイル名を入れるようにした。
  • TagsJump コマンドの引数にシンボル名を渡せるようにした。
  • Tags ファイルの生成を非同期で行うようにして、実行中にプログレスバーを表示するようにした。
  • サブプロセスの中断がエラーになってしまうのを修正。

2011年4月5日火曜日

LREdit ver 1.19 を公開

LREdit ver 1.19 を公開した。

変更点は以下のとおり。

1.19
  • エンコーディングが UTF-16 だったときに、改行コードが正しく保存されていなかったのを修正。
  • プロジェクトに空のディレクトリがあるときに、プロジェクトが保存できなかったのを修正。
  • 全角チルダを使用した文書を S-JIS に保存するときにエラーになっていたのを修正。 波ダッシュに変換するようにした。

LREditでの波ダッシュの扱い

LREditで 〜 と ~ の問題が実装されていないため、SJISでの保存時に問題が発生するようだ。
参考に Xyzzy での挙動を確認してみた。

-----------------------------
Xyzzyの挙動

    SJIS保存時

        U+301C -> ?
        U+FF5E -> 8160

    Unicode保存時

        U+301C -> U+301C
        U+FF5E -> U+FF5E

    SJIS読み込み時

        8160   -> U+FF5E

    Unicode読み込み時

        U+301C -> U+301C
        U+FF5E -> U+FF5E

2011年4月3日日曜日

keyhac ver 1.30 公開

keyhac ver 1.30 を公開した。

変更点は以下のとおり。

1.30
  • クリップボード履歴ウインドウを Esc でキャンセルするときに、 無関係なウインドウがアクティブになってしまうケースがあったのを修正。
  • クリップボードビューアの再インストール処理をするときに、警告ダイアログや 警告ログを出さないようにした。(ただし内部ログONにしているときは、警告ログは出力される)
  • キーフックが強制解除されたことを検出し、フックを再設定するようにした。
  • 内部ログ OFF のときも、フック再設定のメニューを表示するようにした。

LREdit ver 1.18 を公開

LREdit ver 1.18 を公開した。

変更点は以下のとおり。

1.18 - 2011/04/03
  • 左右のツリーペインを追加
  • プロジェクトファイル機能を追加
  • Grep や Compare の結果をツリーペインに表示するようにした
  • ファイル名に ASCII 以外がある場合に、オープン時にエラーになるケースがあったのを修正。
  • コマンドラインのコマンド解釈時に、コマンド名と引数の左右のスペースを許容するようにした。
  • Grepのファイル名パターンに、!*.obj のようにエクスクラメーションマークを使って、 否定の条件を指定できるようにした。
  • Close コマンドで、勝手に1画面モードに変更しないようにした。
  • Python27 を使うようにした。
ツリーペインと、プロジェクトファイル機能の追加が今回の目玉だ。
実際のところ、プロジェクトファイルの対応はまだ初期の段階で、これからGrepやTagsやブックマークといった、他の機能との連携を実装していくことになる。

また、プロジェクトの中の編集機能も、これから充実させていく必要があるだろう。(並べ替えとか。)