2010年7月25日日曜日

CraftLaunch チラつき対策

CraftLaunch 3.15 のアップデート内容は、
  • 補完候補リストがチラつかないように調整
これは、コマンド入力によって、補完候補リストの位置が右側に移動するとき、
リストのウインドウがチラつくケースがあったというものだ。

機能追加でも、不具合修正でもなく、どうでもいい変更のように思われるかもしれないが、
CraftLaunchや内骨格では、描画のチラつきが発生しないように、こだわって対策を行っている。


内骨格で、ディレクトリの移動や、ファイルリストのスクロール時、ファイルリストがチラつくことなく
描画される。履歴リストを左右で切り替えたときも同様だ。

こういったところが、アプリケーションのシッカリ感、ミッシリ感の重要なポイントだと思うのだ。

2010年7月19日月曜日

keyhac で キーボードマクロ や マルチストローク

keyhac の 1.20 でキーボードマクロ機能を追加してみた。

        keymap_global[ "U0-1" ] = keymap.command_RecordStart
        keymap_global[ "U0-2" ] = keymap.command_RecordStop
        keymap_global[ "U0-3" ] = keymap.command_RecordPlay
        keymap_global[ "U0-4" ] = keymap.command_RecordClear

のように、キーボードマクロの記録開始、終了、再生、クリアに、キーを割り当てて使う。


あと、1.18 で マルチストロークなキー割り当てができるようにした。


    keymap_notepad_ctrl_x = keymap.defineMultiStrokeKeymap()
    keymap_notepad_ctrl_x[ "C-F" ] = "C-O"
    keymap_notepad[ "C-X" ] = keymap_notepad_ctrl_x
記述の仕方がちょっと複雑だが、defineMultiStrokeKeymap() で生成した "2段目のキーマップ" を、
1つ目のキー入力のコマンドとして割り当てる、といった具合だ。